FXブロードネット

「FXブロードネット」は、低コストでFXをしたい人にぴったりのサービスです。
主要通貨ペアのスプレッドが狭いため、1日に何回も取引を行うデイトレ派の投資家に向いています。
1,000通貨単位でも安く取引できるため、初心者も安心です。

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低スプレッド業者の代表格

FXブロードネットは、日本のFX業界に「低スプレッド旋風」を起こし続ける会社として知られています。
常にスプレッド(売値と買値の差)が業界最安値の水準で、「いつでも低コストで売買ができるFX業者」として評価が高いです。

現在、FXブロードネットのドル円のスプレッドは0.3銭(2016年9月6日)になっており、GMOクリック証券やDMM.com証券などと並んで最安水準。
ユーロドルやユーロ円も、スプレッドがたいへん狭くなっており、お得です。(ただし、スイスフラン円と南アフリカランド円はスプレッドが高めです。)

GMOクリック証券やDMM.com証券はスプレッドが「原則固定」なのに対して、FXブロードネットは「変動スプレッド制」ですので、スプレッドが変動する確率は、固定スプレッドの業者に比べて高いといえます。

<FXブロードネットのスプレッド>
通貨ペア スプレッドの目安
ドル円 0.3銭
ユーロ円 0.5銭
ポンド円 1.0銭
豪ドル円 0.6銭
カナダドル円 4.8銭
スイスフラン円 3.8銭~17銭
南アフリカランド円 16.4銭
ユーロドル 0.3pips
※スプレッドは変動制。上記の値は目安
※2016年9月6日現在

「ユーロドル」でナンバー1の安さ

FXブロードネットといえば、「ユーロドル」のスプレッドがたいへん狭いことで有名です。
2016年9月6日現在で0.3pipsとなっており、こちらも業界最安値の水準です。

同じく低スプレッドの業者として知られるGMOクリック証券やDMM.com証券は、ユーロドルのスプレッドが0.5pips。
FXブロードネットの最小スプレッドの0.3pipsはそれより低水準です。

FXブロードネットは変動スプレッドですが、重要な経済指標の発表直後や商いが薄い日本時間の早朝以外は、たいてい0.3pipsでユーロドルが取引できているようです。
そのあたりの堅実性が、投資家に評判がいい理由でもあります。

<主なFX業者のユーロドルのスプレッド>
FXサービス ユーロドルのスプレッド
FXブロードネット 0.3pips
GMOクリック証券 0.5pips
DMM.com証券
LION FX
みんなのFX
YJFX! 0.6pips
※2016年9月6日現在

低スプレッド競争の先駆者

「FXブロードネット」は、2007年12月に開始されました。
ドル円のスプレッドを0.9pipsとし、業界で初めて1pipsを下回るレートを提示しました。
それ以来、低スプレッドを求めるデイトレ派の投資家が殺到。
他のFX業者もスプレッドの縮小を余儀なくされました。

最近では、FXブロードネットと肩を並べる低スプレッドFX業者も出ていますが、他社に乗り換えずにFXブロードネットを使い続けているトレーダーが多いです。

ライトコースの1,000通貨単位でも低スプレッド

FXブロードネットでは、通常のコース(ブロードコース)に加えて、「ライトコース」というお手軽なサービスも提供しています。
これは、取引の最低単位が1万通貨でなく、1,000通貨(南アフリカランドは1万通貨)となっているコースです。

FXを初めて間もない人は、1万通貨で取引をすると、予想以上に損失が膨らみ、大きな財産を失う恐れがあります。
最初のうちは、1,000通貨で取引をするが妥当とされています。

ただ、多くのFX業者は1,000通貨単位の取引だと、手数料が有料になったり、スプレッドが不利になったりします。
しかし、FXブロードネットは、ライトコースでの取引でも手数料が無料で、かつ、スプレッドも通常の1万通貨単位のコースと同じです。

システムが強い

FXブロードネットの特徴としては、システムダウンが起きにくいことも挙げられます。
サーバーが強く、たいへん安定したシステムとなっています。
デイトレーダーの中には、他のFX業者をメインで使っている場合も、その業者のサーバーがダウンしたときのために、FXブロードネットの口座を持っている人も少なくありません。

慣れたらクセになる(?)複数のウィンドウ

FXブロードネットは、パソコン用の取引画面がたいへんユニークです。
通常のFX業者のように一つのブラウザーが複数に区切られるのでなく、小さいウィンドウがたくさん開くのです。
「ポジション一覧」「レート表示」「口座状況」「チャート」など、それぞれが独立した画面となっており、自分で好きなようにパソコン画面上に並べて操作します。
慣れるまでは「画面のある場所が分かりづらい」などと不満を持つ人もいるようです。

また、FXブロードネットのパソコン用操作画面は「Java」のプログラムを使っています。
このため、パソコンにJavaをインストールする必要があるので、その点が少し面倒です。

情報源は「ニュース」のみ

また、FXブロードネットは、情報提供が少ないです。
アナリストのレポートやセミナーなどはほとんどありません。
あるのは、ニュースの配信くらいです。
情報配信のコストを抑えて、その分、スプレッドなどを低くすることに注力しているようです。
レポートやセミナーは他のFX業者を利用し、実施の取引はFXブロードで行っている投資家も多いようです。

手数料

片道手数料 スプレッド
1万通貨 5万通貨 10万通貨
0円 0円 0円 0.3銭

サービス

マージン
コール
ロスカット
ルール
デモ
トレード
セミナー 24時間
入金
ネットで
出金
×

レバレッジ

初回入金額 取引通貨単位 最大レバレッジ
30,000円 1,000通貨 25倍

通貨ペア

通貨
ペア数
米ドル
ユーロ
ポンド
豪ドル
NZドル
ランド
トルコ
24 ×

モバイル

DoCoMo AU SoftBank

注文機能

成行 指値 逆指値 IFD OCO IFO 期日指定 トレール

会社概要

会社名 株式会社FXブロードネット
設立 1993年(平成5年)9月22日
登録番号 関東財務局長(金商)第244号
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-11-1
電話番号 0120-997-867
資本金 3億円

評判クチコミ

評価:条件がいい 2009/03/02

1000通貨でも取引できる業者を探していたので、ここにしました。
他にも、1000通貨で出来るところはありますが、スプレッドやスワップの条件を比べてみると、こっちのほうが条件が良かったのでこちらにしました。
今まで聞いた事のない業者だったので、ちょっと心配もありましたが、今のところは特に問題もなく使えています。

評価
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