DMM FX

DMM FXは、ここ数年のFX業界において、もっとも利用者が増えているFXサービスの一つです。
スプレッドでは常に業界トップの水準を維持しているほか、キャッシュバックのキャンペーンやポイント制度が充実しているなど、サービスの充実度ではナンバー1です。
2012年に世界3位の取引高を記録し、さらに2013年には世界2位に浮上。
FX業界の台風の目となっています。

DMM FX公式サイトへ

世界2位に浮上

DMM FXは、「世界2位」の大手FXサービスです。
調査会社フォレックスマグネイトの2013年の第1・四半期(1-3月期)の調査によると、取引高がGMOクリック証券に次いで世界2位でした。

DMM FXを運営するDMM.com証券は、その名のとおり、動画ネット配信で有名なDMM.com(ディーエムエムドットコム)のグループ会社です。
DMMは本業の動画配信で稼いだお金をFXに積極投入していると見られており、太っ腹なサービスを次々と投入しています。
世界トップのGMOクリック証券との「2強対決」が激しさを増しており、今後もサービスの改善が期待できそうです。

スプレッドの狭さナンバー1

最近、多くの投資家がFX業者を選ぶ際に最も重視しているのが、「スプレッド」です。
スプレッドとは、買値と売値の差のことで、スプレッドが狭いほうが、利益が出やすくなります。

DMM FXのスプレッドの狭さは、日本でトップクラスの水準です。
2015年12月現在、ドル円で「0.3銭」、ユーロ円で「0.6銭」となっています(いずれも「原則固定」)。
このほか、ポンド円1.1銭、豪ドル円0.7銭、NZドル円1.4銭で、ほぼ全ての通貨ペアで業界トップの水準です。

99.32%以上が予告通りのスプレッド

さらに、注目したいのが、低スプレッドで注文を成立させる力(配信率)の高さです。
通常、FXでは相場の動きが激しくなると、スプレッドが広がる傾向があります。
しかし、DMM FXによると、同社の場合、取引の「99.32%以上」が表示通りのスプレッドで約定されています。

太っ腹のキャッシュバック

DMM FXは、新しく口座を開設する人を対象に豪華なキャンペーンを随時行っています。
とくに頻繁に実施されるのが「1万円キャッシュバック」。
初回の入金額や取引回数などについて一定の条件がありますが、多くの人がこのキャッシュバックにひかれてDMM FXに口座をつくっています。

取引するたびにポイント獲得

また、DMM FXの大きな特徴といえるのが、ポイント制度です。
新規の注文をするたびにポイントがもらえます。
たとえば、ドル円やユーロ円を新規注文し、成立すると、それだけで1ポイントがもらえます。

ポイントは、1ポイントあたり1円で交換できます。
ただし、交換するには1,000ポイント以上貯める必要があります。
ポイントの有効期限は1年です。

取引回数が多い人は、「ゴールド」「シルバー」という上級会員に認定され、それぞれ最大3倍、最大2倍のポイントがもらえます。
頻繁に取引をする人は、ポイントが加速度的にたまっていくため、「デイトレ派」「短期売買派」の人にはたいへん好評です。

約定力が高く、すべりにくい

DMM FXは相場の動きが激しいときでも、注文してからスピーディーに約定されると評判です。
いわゆる「すべり」が少ないのです。
システムも安定しており、ここ数年の口座数の急増にしっかりと対応しているという印象です。

また、DMM FXは、取引画面はたいへんシンプルで使いやすいと評価されています。
初心者にもわかりやすいすっきりとしたレイアウトや動作の軽さが特徴的。
動きがサクサクとスムーズなので、ベテランの投資家にも好評です。

「リポート」「セミナー」よりも「スペック」優先

ここ数年でサービスを急速に改善させているDMM FXですが、レポートやセミナーには力を入れていません。
むしろ、レポートなどの情報サービスを省略して、その分、実際の利益に直結するようなスペックの向上に注力しているようです。
このため、DMM FXを利用する人は、情報サービスが充実しているFX業者にも口座をつくり、上手に使い分けているというケースが少なくありません。

2009年にSVC證券を買収して誕生

DMM FXを運営するDMM.com証券は、もともとは「SVC證券」という会社でした。
2009年3月にDMM.comが買収し、社名をDMM.com証券に変更しました。

SVC證券は、ベテランのFXトレーダーには高い評価を得ていましたが、一般には知名度が低く、経営不振に陥っていました。
そこに、FXへの参入を目論むDMM.comが目をつけ、会社ごと買い取ったのです。

DMMは参入から3年で急成長し、現在は口座数が18万を超えています。
しかも、他のFX業者に比べて休眠口座が少ないとされ、それが取引高で世界2位になれた理由の一つだと指摘されています。
今後は、ライバルであるGMOクリック証券からの「世界トップ」奪取を目指して、さらに攻勢を図るのは必至です。

DMM.comの資金力が強み

DMM FXの強みは、その資金力です。
親会社のDMM.comは日本で最大のインターネット動画配信会社です。
上場はしていませんが、資金力は潤沢とされ、その利益をFXにつぎこんでいます。
親会社が全面的に支援しているため、経営基盤については信頼度が高いといえます。

また、DMM FXは、顧客から預かった資産を「日証金信託銀行」と「ソシエテジェネラル信託銀行」の2社に預けています。
国内銀行と外資銀行の両方に信託することで、より手厚く投資家の財産を保護する姿勢をとっています。

手数料

片道手数料 スプレッド
1万通貨 5万通貨 10万通貨
0円 0円 0円 0.3銭

サービス

マージン
コール
ロスカット
ルール
デモ
トレード
セミナー 24時間
入金
ネットで
出金
×

レバレッジ

初回入金額 取引通貨単位 最大レバレッジ
50,000円 10,000通貨 25倍

通貨ペア

通貨
ペア数
米ドル
ユーロ
ポンド
豪ドル
NZドル
ランド
トルコ
20 ×

モバイル

DoCoMo AU SoftBank

注文機能

成行 指値 逆指値 IFD OCO IFO 期日指定 トレール

会社概要

会社名 株式会社DMM.com証券
設立 平成18年12月6日
登録番号 関東財務局長(金商)第1629号
本社所在地 東京都中央区日本橋2-16-11 日本橋セントラルスクエア2階
電話番号 0120-961-522
資本金 98億円

評判クチコミ

クチコミはまだ投稿されていません。
あなたの感想や意見を書いてみませんか?


評価
タイトル
内容

▲DMM FX詳細ページTOPへ