リスクについて

FXは少ない資金でも取引できますが、決してリスクまで低いわけではありません。
取引内容によっては、非常に高いリスクを伴います。

ただリスクの許容範囲は自分で設定できるので、リスク管理をすることは可能です。
後で取り返しのつかないことにならないように、リスク管理だけは徹底しておきましょう。

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レバレッジとは?
レバレッジとは、日本語に訳すと「てこの原理」という意味になります。
学校の授業でも学びましたが、てこの原理とは少ない力を加えるだけで大きな力を呼び起こすことが出来るというものです。

ロスカットとは?
ロスカットとは、評価損がある一定のラインを超えた場合に、ポジションを強制的に決済してしまうことです。
自分の意思ではなく業者によって強制的に決済されるものですし、評価損が大きい段階で決済が行われるので出来ることなら体験したくないものです。

リスクを回避する取引方法
FXにはリスクはつきものなのでリスクをゼロにすることは出来ませんが、リスクを低く抑える方法ならあります。
特に始めのうちは、極力リスクを低く抑えた形で安全に取引を行いたいものです。

自信がないときは手を出さない
FXで少しでも勝率を上げたいのであれば、自信のないときは手を出さないことです。
自信のない取引を重ねても損失が膨らむだけです。
自信のある展開になるまで慌てずに待って、自信のあるときだけ取引をしたほうが有利です。

勝率にはこだわらない
あなたがFXを始めるようになった(もしくは始めようと思った)キッカケは何でしょう?
色んな理由があるかもしれませんが、大半の人は利益を得るためでしょう。
勝率が上がれば利益も上がると思われるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。

FXで失敗しないために
FXで大金持ちになった人もいれば、大事な投資資金を失って退場していく人も少なくありません。
しかし失敗する人には典型的なパターンがありますので、それを知って同じようにならないように気をつければ、負け組にならずにすみます。

デモトレードからはじめてみよう
リスク0から始めたいなら、デモトレードから始めてみることをお勧めします。
デモトレードは、お金を一切払うことなく仮想取引が行えますので、「とりあえず試してみたい」という方にピッタリです。

小額取引からはじめてみよう
個人が参加できるFXは、1取引あたり10,000通貨単位(1枚)が基本となっています。
例えば米ドル/日本円(USD/JPY)で10,000通貨単位なら、10,000ドル=100万円(USD/JPYが100円の場合)ですから、かなりまとまった金額が必要なように見えます。
しかし、実はもっと小さい金額からスタートできるのです。

FXと株・・・リスクが高いのは?
FXにも株にもリスクはありますが、ではいったいどちらの方がリスクが高いのでしょうか?
結論から言ってしまうと、取引内容によってリスクも変わってくるのでどちらがと断言できるものではないのですが、両者を比べてみましょう。

FXで借金ってどういう状況?
FXは、値動きの差額だけを証拠金として差し入れる取引です。
また思惑が外れてマイナス方向に動いても、ロスカットルールに沿って、証拠金の損失分が強制的に決済されますので、資金がゼロになることはあってもマイナスになることはありません───というのが原則ですが、なぜか「FXで借金を背負ってしまった」という人がいます。