自信がないときは手を出さない
FXで少しでも勝率を上げたいのであれば、自信のないときは手を出さないことです。
自信のない取引を重ねても損失が膨らむだけです。
自信のある展開になるまで慌てずに待って、自信のあるときだけ取引をしたほうが有利です。
自信のある時だけ取引する
FXを副業でしている方は多いと思います。
副業でやっているのであれば、「今は相場が読めないな」と感じたら手を出さないことです。
本業にしていればそんな呑気なことは言ってられないかもしれませんが、
副業であれば無理に取引を行う必要はありません。
自信のある展開の時だけ手を出せばいいのです。
いやむしろ、本業でやっている上級者の方ほど、自信のあるときのみに絞っているかもしれません。
競馬でも勝つ人ほどレースを絞る傾向にあると言われていますから。
FXも同じで、相場トレンドが自分の得意なパターンに入ったときだけ取引をするので良いと思います。
ポジションを持っていないと気がすまないという方もいますが、もしそうなら取引金額を低くするなど金額面を調整するのもいいでしょう。
「待ち」の重要性
徳川家康の「
鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」という有名な句がありますよね。
FXでは、この「待ち」の姿勢が重要になります。
徳川家康は人生の終盤まで待ってチャンスをモノにしましたが、為替相場のサイクルはもっと早いのであせらずじっくり待ちましょう。
何もせずタイミングを待つのも重要なことです。
自信のないときに何度も取引を重ねてしまうと、自信のある展開が来ても勝負できない状況になってしまうことがあります。
それなら自信のある展開まで待って、そのときに勝負したほうが効果的です。
ただポジション保有後に関しては、「待ち」の姿勢はなくしたほうがいいです。
為替相場が予想と反対に動いているときは、信長の「
鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」のように早めの損切りを心がけるようにしたほうが良いでしょう。
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