取引開始までの流れ

一般的な取引開始までの流れを紹介します。
業者によっては、多少異なる点はありますが、基本的な流れはそれほど変わりません。

FX業者を選ぶ

FX業者それぞれ特徴があります。
手数料の低いところ、通貨ペアの多いところ、注文方法の種類が充実しているところ、などなど色んな特徴があります。
自分の好みの業者を選んでください。

業者によっては資料請求のできるところもあるので、ホームページだけでは分かりにくいようであれば資料請求してみるのもいいでしょう。

申し込みフォームに入力

申し込みフォームに「氏名」「住所」「電話番号」など入力します。
入力した内容に基づいて審査が行われますので、間違いがないかしっかりチェックしてください。
審査ポイントは各業者それぞれ異なりますが、基本的にはそれほど難易度の高いものではありません。

入力し送信すると、入力したメールアドレス宛に申込受付完了のメールが届きます。
入力に不備などあれば、入力したメールアドレスや電話番号に連絡が来ることもあるので、連絡用のメールアドレスや電話番号には特に注意を払ってください。

本人確認書類を郵送

本人確認書類を、郵送またはFAXで送ります。
本人確認書類は「運転免許書」「健康保険書」などです。

郵送で送る場合は、原本を送る必要はなく、写し(コピー)で構いません。
業者によっては、FAXでの受付は行わず、郵送のみしか受け付けていない場合もあります。

口座開設完了

ここまでの作業に不備が無ければ1週間程度で口座開設は完了します。

郵送で「システムにログインするためのユーザーIDとパスワード」「入金の際の振込先口座」が記載された書類が送られてきます。
大切に保管しておきましょう。

入金

郵送で送られてきた振込先口座に、取引に必要な証拠金を入金します。

これを元に取引を行いますので、多ければ大きな金額の取引が可能になります。
証拠金が少なすぎると、為替がマイナス方向に進んだ場合、追加で入金する必要も出てきます。
若干、余裕をみて入金しておくといいでしょう。

業者によって異なりますが通常、1万円~5万円程度の入金があれば取引は可能になります。
システムに慣れるまでは、誤って取引をしてしまう可能性もあるので、FXに詳しい方も詳しくない方も、システムに慣れるまでは少な目の金額にしておいたほうが無難です。

取引開始

入金した証拠金を元に取引を行うことができます。

FXを本格的にするのであれば、1社だけにこだわらず何社か試しに使ってみることをお勧めします。
また冒頭でも述べたようにFX業者にはそれぞれ特徴があるので、使い分けるのもいいでしょう。